サーキットトレーニングの発祥は、1953年にイギリス・リーズ大学のモーガンと
アダムソンが創始したオールラウンドな身体作りのためのトレーニング方法です
現在主流となっているサーキットトレーニングとは、それとは異なり
数種類の油圧マシンとステップボードを円形に並べ、各30秒間音楽に合わせて
連続運動を繰り返すことで、効果的な運動効果を得られるものです
この30秒の連続運動を3セット繰り返すことで1日約30分のフィットネストレーニングとなります

 

筋肉は一般的に20歳代後半から毎年1%ずつ減少していきます
運動をせずに筋肉を使わない人はさらに減って行きます
筋力トレーニングにより、筋肉をつけると基礎代謝があがり、脂肪が燃えやすい(太りづらい)
カラダを作ることができます

筋肉がつくと
1. 基礎体力がつき、疲れにくくなる
2. 基礎代謝が高まり、脂肪を燃やせる体になり太りにくくなる
3. 骨を強くして骨粗しょう症などの予防

 有酸素運動の効果

有酸素運動は、ステップボードを使った運動でたくさんの酸素を
   カラダに取り入れるための働きがあります。

有酸素運動の効果
1. 脂肪を燃えやすくして肥満を防止する
2. 心臓や肺の機能を高め、基礎代謝を上げる
3. 中性脂肪を減らす
4. 動脈硬化の防止



 
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  筋力トレーニングと有酸素運動を30秒ずつ交互に行うプログラムとなっていますが
  筋力トレーニングを組み合わせることで、ジョギングなどの有酸素運動だけを実施するよりも
  脂肪燃焼効果は3倍にもなるといわれています

  [Point1]
  有酸素運動で脂肪を燃やす為には、血中に酸素を送り込む必要があります
  効果的に脂肪を燃焼するためには、心拍数を上げ大量の酸素を血中に送り込む
  必要があるのです。
  心拍数を平常時から60%〜80%上げると効率よく脂肪を燃焼できるといわれていますが、
  ウォーキングなどでは心拍数が上がるのは一般的には50%程度だといわれています
  そこで筋力トレーニングを有酸素運動に組み込み、筋力トレーニングにより
  心拍数を60%〜80%に上げ、その後有酸素運動により心拍数を維持することで
  常に60%〜80%アップの状態で維持することができるのです

  [Point2]
  今まで有酸素運動で脂肪を燃やすには20分以上続けなければいけないと言われていました
  脂肪の燃焼には、脂肪分解酵素リパーゼの働きが大きく作用します
  このリパーゼは体温が0.5℃〜1℃上昇すると活発に働き出す性質があり
  今まで有酸素運動が20分以上必要だといわれていたのは、体温を上げてこのリパーゼが
  活性化するまでに20分かかるからだったのです
  筋力トレーニングをすることで、体温は始めてすぐに1〜1.5℃ほど上昇しますので
  すぐにリパーゼも活性化するということなのです。